けいはんなプラザ会場展示 産学官から36展示 展示会場図"
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観光支援のための画像解析技術
画像認識ボットがあなたの観光をサポート
NICT ユニバーサルコミュニケーション研究所 情報利活用基盤総合研究室
近年の外国人観光客の増加などを受け、画像解析技術を基盤とする観光支援AIの開発に取り組んでいます。本展示では、これまでに開発した観光支援ボットやこれを実現するための画像解析技術を紹介します。
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ソーシャルメディアの投稿写真に含まれる情報を災害対応に活かすために
Twitter等の投稿写真から災害対応に役立つ情報を引き出す要素技術
NICT ユニバーサルコミュニケーション研究所 情報利活用基盤総合研究室
災害時、Twitterなどのソーシャルメディアへの投稿量は膨大で、被災地他からの投稿には有益な情報を含んだ写真も含まれていることがあります。これらの投稿写真から災害対応に役立つ情報を引き出すことを目指した画像解析技術について紹介します。
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次世代音声対話システムWEKDA®(ウェクダ)
専門的な話から一般的な雑談まで、柔軟に会話ができる次世代音声対話システム
NICT ユニバーサルコミュニケーション研究所 データ駆動知能システム研究センター(DIRECT)
大規模自然言語データの社会知解析技術を利用した、次世代音声対話システムWEKDAを紹介します。今回展示するものは、「どうやって」型の質問に対応できるようになり、より幅の広い対話が可能になりました。
4
災害時に国民一人ひとりから情報収集し、情報提供もするAI防災チャットボットSOCDA(ソクダ)
巨大災害時の避難・被災者支援に活躍するAI防災チャットボット
NICT ユニバーサルコミュニケーション研究所 データ駆動知能システム研究センター(DIRECT)
防災チャットボットについての動態展示を行います。災害時にチャットボットにより集められた被災情報を、DISAANA・D-SUMMのインターフェースを用いて、情報収集が行われる様子を実演します。
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ロボティクス技術を用いたVR用シューズデバイスTEX-shoes
足裏感覚をVRで!!
奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 ロボティクス研究室
VR世界への没入感をより強めるために、ロボットハンドで注目されている技術をVR技術へ応用した足裏に感覚を与える靴型デバイスを開発しました。自分の足を使って、敵を倒すオリジナルのゲームをお楽しみいただけます。
6
ロボットの認識能力向上に必要な効率的な学習データセットの収集
「〇〇を取って!」と声をかけて、ロボットがお菓子を集めるのは、何がむずかしい?
奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 ロボティクス研究室
ロボットが人間のように色んなものを”認識”できるようになるためには、AIが望むデータがたくさん必要です。そんなたくさんのデータを手早く自動で集められる手法を実現しました。お菓子配りを例に紹介します。
7
フィリピン語音声翻訳
フィリピン語はフィリンピン共和国の国語。国で一番よく通じる言語です。
NICT 先進的音声翻訳研究開発推進センター(ASTREC) 先進的音声技術研究室
フィリピンから日本へ来て滞在している人の数は中国人、韓国人に次いでずっと第三位をキープしています。意外と知られていないその言葉「フィリピン語」と他言語との音声翻訳が可能となりました。
8
ほぼ肉声!最新のニューラルネット音声合成技術
最新のニューラルネットワークを駆使したほぼ肉声の高品質音声合成技術
NICT 先進的音声翻訳研究開発推進センター(ASTREC) 先進的音声技術研究室
これまでのテキスト音声合成技術は、モデルの性能があまりよくないため、肉声には全く届かない音声しか合成できませんでした。本発表では、最新のニューラルネットワーク技術を駆使し、ほぼ肉声の高品質な音声合成技術を紹介します。
9
End-to-end音声認識技術の研究
未来のビッグデータ駆動型、音から単語列まで直接の順序射影学習
NICT 先進的音声翻訳研究開発推進センター(ASTREC) 先進的音声技術研究室
従来の音声認識システムの構築には,辞書作成や形態素解析など多数の中間処理が必要でした。今回紹介する音声認識技術では、それらの中間処理を一体的にモデル化し、同時に学習することが可能であり、多言語への対応が容易になると期待されます。
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多言語音声翻訳アプリVoiceTra®
言葉が触れ合う、想いが近づく。VoiceTraは、あなたをとめない。
NICT 先進的音声翻訳研究開発推進センター(ASTREC) 企画室
世界中の人々と、もっと自由に話ができたら…多言語音声翻訳技術がその願いを叶えます。様々な場面で使える「多言語音声翻訳アプリVoiceTra」 その最新機能について説明します。
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多言語インタビュー字幕 ―マイク1本で外国人にインタビューしてみよう―
インタビューの翻訳字幕をその場で表示します。来場の方も気軽に体験できます。
NICT 先進的音声翻訳研究開発推進センター(ASTREC) 統合システム開発室
テレビで外国人の字幕付きインタビューをよく見かけますが、音声翻訳技術を使って簡単に体験できるようにしました。ひとつのマイクで英語と日本語のどちらを話してもOKです。外国人インタビュアーとの会話を是非試してみてください。
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少資源言語対ニューラル機械翻訳のための多段階モデル洗練
データが少ない言語対は、他の言語対のデータを使ってうまく翻訳します
NICT 先進的音声翻訳研究開発推進センター(ASTREC) 先進的翻訳技術研究室
機械翻訳は、お手本になる対訳データが少ない言語対ではうまく翻訳できませんでした。本展示では、他の言語対のデータを活用することで、少しうまく翻訳できることを示します。
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翻訳バンクと自動翻訳
みんなの協力で自動翻訳を高精度化する運動と仕組み
NICT 先進的音声翻訳研究開発推進センター(ASTREC) 先進的翻訳技術研究室
自動翻訳エンジンは、お手本となる対訳データから自動的に学習可能です。本展示では、みんなの協力により高精度自動翻訳エンジンを作成する運動と仕組みを紹介します。
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不思議なアブギダ文字(ミャンマー語の入力デモ)
東南アジアの文字を簡単に入力します
NICT 先進的音声翻訳研究開発推進センター(ASTREC) 先進的翻訳技術研究室
ミャンマー語などの東南アジアの文字は、複雑な形をしているため、テキスト入力が大変です。本展示では、文字の言語学的な分析により、簡単に入力できるアルゴリズムを示します。
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多言語対応マスコット型案内ロボット”チリン”のご紹介
マスコット型案内ロボット”チリン”が、日本語、英語、中国語、韓国語でご案内
(地独)東京都立産業技術研究センター
マスコット型案内ロボット”チリン”は都産技研生まれの試作ロボットで、NICTとの共同研究による多言語音声認識と会話機能を搭載しております。大型ディスプレイと連動して、みなさまに分かりやすくご案内します。
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SoundUDと音声認識技術を組み合わせたテレビ向け自動字幕表示システム
手持ちのスマホで、テレビ放送の音声を「字幕化」!
テレビの音声が聴き取りづらいとき、あなたのスマホが代わりに聞き取ります。
ヤマハ(株) クラウドビジネス推進部 SoundUDグループ
ニュースやスポーツ放送、CMなどテレビ放送における多くの情報は音声で構成されています。耳が不自由な聴覚障がい者や音が聞こえづらい高齢者にとってはテレビは不便だったりなかなか楽しめません。そんな時、皆さんがお持ちのスマホにテレビから流れる音声を聞かせるだけで、テレビ放送の字幕を受け取ることができます。
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情報通信技術研究交流会(AC・Net)紹介
情報通信技術に携わる、関西地区の産官学研究者・技術者交流の場
NICT 未来ICT研究所 企画室
最新の研究動向・技術動向をテーマに、講演会を開催、会員の皆様に最新の情報を提供しています。 また、研究交流会や先端施設の見学会では、組織の枠を超えて密接な交流や情報交換が活発に行われます。
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情報通信研究機構 未来ICT研究所の紹介
未来ICT研究所が切り拓く情報通信のフロンティア
NICT 未来ICT研究所 企画室
未来ICT研究所が進める、既存技術の延長線上にはない革新的ICTのための先端研究開発の成果例や研究成果の社会実装、地域連携に向けた取組を紹介します。
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端末間通信を用いたライフログ収集システム
インタ−ネットやスマホを必要とせず、通過する車や郵便バイクによってライフログを収集
NICT ワイヤレスネットワーク総合研究センター ワイヤレスシステム研究室
センサーで計測した行動データ等のライフログを、車や郵便バイクに搭載した無線通信機によって近くを通るだけで回収できます。通信インフラが備わっていない過疎地域でも、過大投資せず簡易に高齢者見守りに役立つライフログを収集することが可能です。
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災害に強い情報通信の研究
災害時でも”つながる・壊れない”情報通信技術の研究を行っています
NICT ソーシャルイノベーションユニット 耐災害ICT研究センター 企画連携推進室
東日本大震災時に情報通信インフラが大きな被害を受けたことで、NICTでは東北大学の敷地に耐災害ICT研究センターを設置し、災害に強い情報通信の研究に取組んできました。今回はその一部を紹介します。
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ヒトはコウモリになれるか 〜超音波で世界を感じ取る能力〜
コウモリのように超音波を発して世界を理解する能力をヒトも獲得できるか探っています
NICT 脳情報通信融合研究センター(CiNet) 脳機能解析研究室
ヒトの脳には可塑性があるため、新たな知覚能力を訓練で獲得できる可能性があります。そこで、獲物に向うコウモリのように超音波を短い間隔で連続放射して、可聴域に変換した反射音から環境を理解する能力をヒトが獲得できるか、心理実験により検証します。
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NICTの地域連携活動のご紹介
NICT ソーシャルイノベーションユニット 戦略的プログラムオフィス 地域連携・産学連携推進室
NICTが各地域で強化している地域連携活動のご紹介、実例を紹介するとともに、関連コンテンツも紹介します。
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NICT総合テストベッド
IoTの研究開発を促進するNICT総合テストベッド
NICT ソーシャルイノベーションユニット 総合テストベッド研究開発推進センター
あらゆるものがインターネットにつながる「IoT」時代に必要とされる、新たな情報通信技術の技術実証と社会実証を促進する施設(テストベッド)の紹介をします。
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8K超高精細映像の世界
東京オリンピックを8K超高精細映像で超臨場観戦する準備をしよう
けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会 映像コミュニケーションWG
けいはんな-東京間をJGN10Gbpsネットワークで接続し、8K超高精細映像ライブ伝送を実演します。超臨場映像を体験下さい。
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けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会における産学官連携
関西発ICTイノベーションの展開
けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会
けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会では、関西発のイノベーションを目指して、産学官連携による研究開発を推進しています。
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世界トップクラスの高強度レーザー開発とその学術及び医療・産業応用
がん死ゼロ健康長寿社会の実現に向けた、量子メスの開発のための超小型レーザー加速技術
(国研)量子科学技術研究開発機構 関西光科学研究所
関西光科学研究所(木津地区)の誇る世界トップクラスの高強度レーザー施設やイノベーション創出に向けたレーザーの産業応用の研究事例(内閣府・未来創造事業、SIPプロジェクト等)を紹介します。また光科学を身近に感じていただける参加型体験(各種光源の分光体験等)も用意しております。
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国立国会図書館の電子図書館サービス
ニッポンの知の宝庫「デジタルコレクション」を体感してみよう
国立国会図書館関西館
国立国会図書館が提供する電子図書館サービスから、多くの資料をデジタル化し提供している国立国会図書館デジタルコレクション及びWARP(インターネット資料収集保存事業)を中心に紹介します。
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国際高等研究所の取り組み
持続可能社会の実現に向けて、高等研から新たな視点と方向性を提示します
(公財)国際高等研究所
高等研の設立から35年が経過し、社会や環境が大きく変わるなか、様々な観点からの研究を進めています。人間を強く意識し、人々の生活と密接に関わりながら、これからの学術研究や社会に適する方向や視点の創出を目指していきます。
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視覚錯覚の研究展示
静止画が動いて見えます
日本電信電話(株) NTTコミュニケーション科学基礎研究所
静止画でも光の当て方や縁の色をを工夫することにより、奥行き感が出たり動いて見えたりする錯覚を起こすことがあります。
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インターネットにつながる組込機器を守るセキュリティ
ネットにつながる組込機器を守るセキュリティ技術
オムロン(株) 技術・知財本部 組込システム研究開発センタ 無線・組込研究室
あらゆるものがInternetに接続されるモノが増える一方で、サイバー攻撃のリスクも増加しています。この状況に危機感を持ち、インターネットにつながる組込機器をサイバー攻撃から守るセキュリティ技術を開発しています。
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高齢者向けパーソナルヘルスケアロボットTatalan
なんだか、Tatalanと一緒に暮らすと、毎日元気になってきた。
同志社ローム記念館プロジェクト「多々羅製作所」
Tatalanは高齢者の健康を維持するロボットです。飼い主が愛犬と一緒に散歩に行くような自然さで、高齢者がTatalanと共に散歩や地域社会に参加する。そんなロボットと人の新しい在り方を模索する研究です。
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VR空間におけるUser Experienceの研究
「VRで充実!(バチャ充!)」VRでの最高のユーザー体験を目指しています。
同志社ローム記念館プロジェクト「Prontiat VR」
Prontiat VRでは、VRにおけるUserExperienceを向上するためVRゲームを開発しています。VRとは仮想世界を現実世界のように体感させる技術のことです。本展示では剣などを用いたアクションゲームの体験会を実施します。
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Bubble Slide:スマートウォッチ向け日本語かな文字入力インターフェース
スマートウォッチで手軽にメッセージング
同志社大学 理工学部 インテリジェント情報工学科
スマートフォンの次に普及が期待されるスマートウォッチですが、メッセージングや検索のための文字入力は音声入力が中心であり、狭い画面上のタッチインターフェースで静かに入力する方式は未だ確立されていません。本展示では、あかさたな…などの12個のキーを円環状に並べ、フリックで快適に操作できるかな入力インターフェースを紹介します。数週間使用すると、平均的に1分間に45文字以上入力することができます。この技術により混雑した通勤電車内などでも静かに素早く文字入力ができるようになります。
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日本電産 生産技術研究所の紹介
ものづくり基盤の強化と、大学、研究機関、企業とのオープンイノベーションを追求し、革新技術を創出します
日本電産(株) 生産技術研究所
10年後、20年後の生活や暮らしはどうなっているでしょう。日本電産はモータ技術に加え、革新的要素技術を研究・開発し、人々に喜ばれる製品を提供することで社会に貢献したいと思っています。ぜひ日本電産と一緒に未来社会や先端技術を考えてみませんか。
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RDMM支援センター・けいはんなR&Dイノベーションコンソーシアム
新産業創出に向けた連携ハブ組織として研究開発・事業化の加速をめざします
(公財)関西文化学術研究都市推進機構 RDMM支援センター
けいはんな学研都市の持つポテンシャル(3つの特区、大学との交流、国会図書館や国の研究施設,優れたインフラ,住民サポート組織)をもとに、新しい産業や事業を次々と産み出し、豊かな社会を作り出します。
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ICT分野のイノベーション・ビジネス支援について [総務省 近畿総合通信局]
総務省はICT分野で活躍する挑戦者を応援します!
総務省 近畿総合通信局 情報通信部
総務省では、ICT分野におけるイノベーション創出のため、大学や企業等が行う研究開発やビジネス化の支援を行っています。また、奇想天外で独創的なアイデアをお持ちの挑戦者を応援します。

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